【イスタナロゼ】山梨・甲斐市の総合エステティックサロン

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新型栄養失調と高燃費ボディをロゼの痩身で撲滅!

あけましておめでとうございます!もうお正月も過ぎましたが、忘年会、クリスマス、お正月、新年会と太りやすい時期、体重がアップしちゃったという方も少なくないはず。

そんなとき体重の調整はどのように行っていますか?

 

ついやりがちなのが、カロリーを大幅に減らすダイエットや、一つの食品だけを食べるダイエット、置き換えダイエット、炭水化物カットダイエット。どうしてもスイーツが食べたいときはランチの代わりにスイーツを食べること一日にのカロリーの帳尻を合わせることもありませんか?もしくは、野菜をたくさん食べるダイエット!

実はこのような食事方法のせいで新型栄養失調になる女性が増えているんです。20、30代の日本人女性は一日平均1479kcalしか摂取していなく、終戦直後よりもひどい飢餓状態にあります。またダイエット目的のカロリー制限だけではなく、菓子パンなど手軽なものを食べる、忙しく食事が不規則など様々な原因からカロリーと関係なく栄養素が偏っていることが原因として考えられます。

 

新型栄養失調とは、1日3回食事しているのに快調な生活を送るのに必要なたんぱく質、ビタミン、ミネラルが不足してしまい、体に疲れやすい、朝起きられない、風邪をひきやすい、やる気が出ない、貧血気味など不調が起こることです。さらに悪化すると傷の治りが遅くなる、不眠が続く、髪が抜ける、爪がぼろぼろになる、生理がとまるなどといった症状が起きること。

髪がすかすか、肌や爪がぼろぼろでは見た目が美しくないのはもちろん、妊娠中の新型栄養失調によって低体重児の原因につながるなど女性にとって深刻な弊害をもたらします。

また、健康やダイエットに気を使いすぎるあまりかねて知られている摂食障害の過食症や拒食症に加え、オルトレキシアという「健康的」な食品への狂気的な強迫観念を発症する人も増えてきています。きおの病気では摂取する食べ物がいかに「健康的」にこだわりすぎて日常生活に支障をきたしたり、深刻な栄養失調から死に至ることもあります。

 

そもそもカロリー制限は筋肉を落とし、体脂肪をため込みやすいうえに、基礎代謝量をどんどん減らしてしまうのでいいことは一つもありません。そこにさらに脂肪を燃焼するビタミンB群などが不足すると、基礎代謝が1000カロリーを割るような「高燃費」ボディまっしぐら。車の高燃費はうれしいですが、自分の体は燃費が悪すぎるくらい豪快に食べてもスリムでいたいですよね。

摂取カロリーを減らすと痩せにくくなるというパラドックスから抜けださないと自分で自分の首をどんどん絞めてしまうことにつながります。

 

自分で滞った流れを改善したり、いきなり運動習慣をつけるのは難しいですが、イスタナロゼの痩身メニューのエンダモロジーで流れのいい体にしたり、サーモシェイプで熱を加え燃えやすい体にすることであなたの努力を一気にブーストさせることができます。燃焼ボディになったところでしっかりと栄養を体に取り込めばいい意味で「燃費の悪い」体の出来上がり!

ぜひ自己流ダイエットのドツボにはまる前にイスタナロゼで無理なく健康にシェイプアップする計画を一緒にたてませんか?

 

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