Simple Is Beautiful. 江戸小紋と江戸の美学

こんにちは(^○^)イスタナロゼです♪

この週末は各地でお祭りや花火大会が開催していて浴衣姿の方をちらほら見かけました😊

ついつい浴衣のデザインを見てしまうのですが、昔ながらの江戸小紋柄が多いですね(^.^)!
小紋というのはご存知の通り細かい柄が集まった模様ですが、江戸小紋というのはほぼ無地に近い、シンプルな模様です。

江戸時代、大名家間で着物の模様付けの豪華さを張り合うようになり、幕府から規制を加えられてしまいます。
そのため、遠くから見た場合は無地に見えるように極限まで模様を細かくするようになりました😳
かえって現代まで伝わる、とても高度な染色技がこの時代に生まれたんですね(*^^*)

そういうルーツを知った上で小紋柄を着るのもまた『粋』だと思います♪