好きな色から読み解く色彩心理学♪

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皆さんにも【好きな色】ってありますよね♪

私は夏の空のような青色が大好きです😊

【色彩心理学】と言って、色にはそれぞれ特徴があり、私たちの心理や行動に大きな影響を与えています。
私はなぜこの色が好きなのか?

色の意味を通して、自分の心理状況やを知ることができますので少しご紹介します♪

・赤色
赤色は『活力・情熱・興奮』といった強いエネルギーをイメージする色🔥
やる気になっている時、元気がほしい時、自分をアピールしたい時など、エネルギーが満ち溢れているか補給したい時に赤を好きになる人が多いです😁

赤は血や肉、熟した果実の色であり『生命に直結する』色として認識するため、食欲や性欲といった動物的な生きる力【生命力】を高める色でもあります!

あたたかみを感じる赤に囲まれた部屋では、体感温度が2~3°C上がるという実験結果も報告されています☺️
これは赤の光が【交感神経を刺激】し、脈拍と体温が上がり血流がよくなるためと考えられています。
冷えやすいお腹や足先には、赤の下着と靴下がおすすめですよ♪

・橙(オレンジ)
橙色は、太陽や炎のような陽気であたたかい高揚感を表す色です☀️
橙が好きな人は、陽気で人付き合いがよく社交的なタイプが多いです♪
さびしがり屋やお人好しが多いのも特徴です。

橙色には【胃腸を刺激し食欲を促す効果】があるので、食欲がない日が続くなら食卓に橙を取り入れるといいでしょう🍽
キッチンや食卓に橙の色があると、料理も食事も楽しくなります😁

橙のやさしくてあたたかい光は【恐怖やプレッシャーによる心の不安や抑圧】を取り除く効果があります♪
心が乱れている時や不安で押しつぶされそうな時は、橙の光を見れば、心身のバランスを整えることができるでしょう😌



・黄色
黄色は【太陽の光にもっとも近い色】、古代のエジプトやマヤ文明では太陽を表す色として崇拝されてきました😊
黄色は明るい太陽のように人々に希望と喜びを与え、楽しい感情を生み出す色です☀️

心理学的には【強い希望を抱いているとき】に鮮やかな黄色が気になる傾向があります!
また希望をかなえるために乗り越えなけらばならないハードルがあるとき、黄色+青や黒のような高コントラストな配色を好む傾向があるようです♪

また黄色は左脳を刺激し知性を高める色です。
理解力、記憶力、判断力が高まり、心の不安を解消します♪
人前で話すのが苦手な人でも、黄色を使うと頭の回転が速くなり会話をスムーズに運ぶことができるようになりますよ😊

・青色
青は心身の興奮を鎮め、感情を抑える色です😌
青の効果を取り入れれば、心身が落ち着き、感情にとらわれず冷静に物事を判断できるようになります♪
これは青の光が『副交感神経』を刺激し、脈拍や体温が下がり、呼吸もゆっくりと深くなるためと考えられてまいます!

青には【長時間の集中力を助ける】効果があるので、単純作業や頭脳労働の場所で使うと効果的です😁
集中力を乱さず、冷静な判断力で飽きずに的確な仕事をすすめることができるようになるでしょう♪

また『爽やか・信頼感・誠実さ』といったイメージがあるので、企業のWebデザインでよく使われます。
また人とのコミュニケーション、特に【1対1のコミュニケーション】をスムーズにする効果がありますよ😇

・紫色
紫は『活発な赤』と『抑制の青』という正反対な2色が混ざった色です♪
赤と青のように、ぶつかり合う2つの心が葛藤状態にあるとき、両方の性質を持つ紫が心のバランスを整えてくれます😇
紫はよく欲求不満の色とか病的な色と言われますが、本当は心身のバランスを整える【癒しの色】です!
心身が疲れてしまったときに紫の癒しを欲す傾向があります♪

また紫はスピリチュアリティを象徴し、セラピストやヒーラーが好む色でもあります😊
遠い昔から宗教色として尊ばれてきた色で【自分の潜在能力に気づかせてくれる光】でもあります♪
紫は深い瞑想に導き、潜在能力を引き出す色なので、【精神を集中したいとき】には紫の光を取り入れるといいでしょう☺️